Joystick 130 & Joystick 150
Dominate fast flow

created by
Shin Sasaki




速い流れを支配するために制作

使用水深は表層から20センチ程度まで




バランスが破綻しないように

動きはローリング主体でウォブリングを抑制した

基本的にはアップクロスから水流を側面で受けて向きを変えるダウンザラインまで

1回のジョイスティッキングで多彩な状況に合わせられるようにチューン

ベイトタックルが使いやすいし、開発もベイトタックルを使用

スピニングのキャストではサミングは必須


水流を側面に受けた時にバランスを崩して横向きになる場合があるが

ラインテンションを抜くと直ちに復元する

当初はこれを欠点として、より安定したセッティングとしたが

まったくつまらないルアーとなってしまったばかりか

魚の反応が極端に少なくなってしまった

そう、テンションを抜いた瞬間のバイトが実に多いのだ

意図的にそのタイミングを作ることも重要なメソッド

これは欠点ではなく利点なのだ




流れが無くても釣果に陰りは無い

派手なアクションを嫌っているようならプレゼントしよう




アップストリームから、流れより若干速いトゥウィッチング

他魚種にも効果的だ




このルアーを作るきっかけとなった2016年6月4日の利根川釣行後

最初のジョイスティックを持ち込んだ日の事

BANZAI Weblog



フレキシブルにフックチューンを行えるように

開発当初より浮力を高めにセッティングしました

また、ペイントモデルとウッドモデルは制作工程上、ホイルモデルより約1g軽量に仕上がっています


< Joystick130 & Joystick150 >




サイズアップした150でも基本的な内容は同じだが

キャストの安定度、そしてルアーの挙動の掌握は150が分かりやすい

多くの魚にアプローチしたい場合は130を

大形に照準を合わせるのであれば150を

そんな使い方がお勧めだ



[ Joystick130:標準フック#2(#3〜#1まで可) ボディー重量約19.5g ]

[ Joystick150:標準フック#1/0〜#1 ボディー重量約30g ]

2017年10月 記


2018年10月 追記


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